2017-11

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悪女のおまもり【お試し版】 - 2009.12.09 Wed

 『悪女のおまもり』のお試し版です。
 作者:鳴砂謙


 1
 
 その夜、乱蔵(らんぞう)は林の中で風呂敷を広げて横になっていた。季節は秋も中頃。空気は少し肌寒くなったものの、睡眠時の悩みだった夜の蚊が現れなくなり、ホッとしていた。
(これでようやく過ごしやすい夜が来た)そう思いながら静かな夜に耳をかたむけ、おだやかな眠りにつこうとしていると、かすかな音が耳に忍び込んできた。
 何かが草木をかき分けている。近くはないが、遠くもない。
(猪(いのしし)……それとも、野犬か……?)
 突進してくるだけの猪であるなら扱いやすいが、群れをなして連携して襲ってくる野犬であるなら手ごわい。乱蔵は音もなく身体を起こして太刀(忠正一文字(ただまさいちもんじ))を手にすると、近くの茂みに身を隠し、音のする方へと神経を集中させた。
 乱蔵の隠れている場所は小高い丘となっており、斜面を六間(約十m)ほどくだったあたりで林を分断する野間街道とぶちあたる。昔から塩の道として知られる古い街道で、荷車が楽々すれ違えるほどの大きな広さがあった。昼間はそれなりに人通りもあるのだが、夜ともなれば人影はなく、ただ、月光にさらされた地面がほんのりと白く浮かび上がって見える。
「ん?」
 街道を越えた反対側の林へと目を凝らすと、林の奥で提灯(ちょうちん)の明かりが見えた。一つではなく二つ。それも駆けているのか小刻みに弾んでいる。
 草木をかき分ける音はそちらから聞こえていた。どうやら提灯を持った何者かがわざわざ林の中を突っ切ってくるようなのだ。
「面妖(めんよう)な」乱蔵はひとりごちた。
 こんな夜更けに、しかもわざわざ歩きにくい林をぬける理由がわからない。不思議に思っていると、月下の街道に女が転がり出てきた。
 夜目にも映える若い女だった。絹織らしい着物に身を包み、黒髪を結い上げて細い首筋をさらす女の肢体が、月明かりを浴びてやわらかな陰影をつくっている。
 女は木の根に足を取られたのかふらつき、それでも走りにくそうな駒下駄(こまげた)をカラカラと鳴らして乱蔵の前を横切るように走りだす。その背後から「待て」と呼び止める声がして人影が一つ、二つ、三つと女を追いかけて街道に飛び出してきた。三人とも男なのだろう。彼らの腰にはひとしく刀が下げられており、おりめ正しく髷を結っているところを見ると、賊ではなく侍(さむらい)のようだ。その侍三人組が、ひとりの女を追い回している。
 不穏な空気に乱蔵が腰を浮かした時、「大人しくしろッ」と、男の一人が女の袖をつかむのが見えた。男は乱暴に引き寄せようとするが、女は捕まるまいと暴れると、きゃしゃな右手を頭の後ろに振り上げ、その右手で男の肩を殴った。
 乱蔵には肩たたきに毛が生えた程度の打撃にしか見えなかったのだが、叩かれた男は「ぐうぅ」とくぐもった声をあげて後退しながら地面に片膝をつく。
「女だからって甘くみないで! 怪我するよ!」
 女は啖呵(たんか)をきった。冬の夜空のような鋭く澄んだ声だ。よく見ると手にかんざしを握り、その硬い先端を男達に向けている。髪飾りの鋭い先端で男を刺したらしかった。
「この尼(あま)……ただじゃあ済ませねぇ」
 肩を押さえて膝をついていた男が、噛みしめた奥歯から荒い息を吐き出し、立ち上がる。その目が不気味に据わっていた。
 残りの男達は無言で距離をとり、三人ですばやく女を取り囲む。そして、すぐには動こうとはせず、女がかんざしを手にして気を張り詰める様子を、底意地の悪い瞳で見つめだした。
 白い月をおおっていた雲が流れ、あたりがほんのりと明るくなるにつれ、みずみずしい女の肌が月よりも白くかがやく。
 黒髪を結い上げて大人びて見える女は、しかし、まだ若い。細面に幼さが残っており、十八かそこらに見えた。きりりとした柳眉と瞳で男達をにらみつけ、椿(つばき)のように紅い唇を引き結んでいる。
 そのきめ細かいやわ肌に男達は目を細め、薄笑いを浮かべて女を視姦していた。
 完全に輪の外から様子をうかがっていた乱蔵は、困ったと眉間にしわを寄せる。
 今ここで仲裁に入ったとしても、男達は引き下がらないだろう。それでも強引に割って入るとなると、夜道で人通りがないのをいいことに相手が抜刀してくる可能性もある。相手の力量もわからない状態で不用心に踏み込みたくないのが本音だが、女を助けなかったら助けなかったで、今度は女のことが気になって眠れないだろう。それは夜の蚊以上に具合が悪い。
「あんた達は卑怯者(ひきょうもの)ね」
 男達の視線にさらされ続けることに堪えられなくなったのか、女が挑発する。
「何が卑怯だ?」
「ひとりを捕まえるのに三人がかりだなんて、恥ずかしいと思わないの? それとも、あんた達を差し向けた親玉は、あんた達をその程度にしか見てないのかしら」
「言わせておけば生意気な」
 肩を刺された男が口をゆがめて言い、「おい」と反対側にいる仲間へと合図を送る。
 合図を受けた男が、つ、とにじり寄り、女がかんざしをそちらに向けた。次の瞬間だった。別の男が横から跳びかかって女の右手をつかむと、腕力に物を言わせて女を吊るし上げていく。それでも暴れて逃れようとする女の前に、肩を刺された男がすばやく回り込むと、女の華奢(きゃしゃ)な腹を殴ろうとした。
「待たれよ!」
 乱蔵は林が揺れるほどの大音声で呼び止めると、刀を握り直して斜面を駆けおりた。
 人がいることに男達が驚いて振り向き、街道に飛び出した乱蔵を見つけると、一人が提灯(ちょうちん)を投げ捨てて乱蔵の前に立ちふさがり、刀に手を添える。直後、その男の背後でギャッと悲鳴があがった。
 悲鳴のほうへ視線を向けると、女が駒下駄で男の股間を蹴りあげていた。蹴られたのは肩に傷を負った男だ。肩の痛みなど比べ物にならない痛みを味わっているのか、両手で股間を押さえてよろよろと後退している。
 女は一瞬のすきをついて身体を反転させると、手首を握る男と向き合い、跳び上がるようにしてひざ蹴りを食らわせる。また股間に入った。
 おぉ、ぉ、と声にもならない声をあてしがみつこうとする男を女は振り払い、背を向けて逃げようとする。だが、一歩踏み出したところでかたまった。
「ぬ、抜いたわね……」震える声で言う。
 急所を蹴られたことで頭に血がのぼったのだろう、肩を負傷した男が刀を上段に構えていた。女の後ろにいる男も股間をかばいながら刀を抜く。二つの白刃が月明かりをはじいてにぶく光った。女の足は地面に縫い付けられたように動かない。
 迷っている時間はないようだった。乱蔵は刀の柄に右手を添え、街道を疾駆する。前方に立ちふさがる相手が居合のかまえで刀を抜こうとするが、それよりも早く間合いに踏み込むと、相手の利き腕を峰(みね)打ちにした。苦悶の声をあげてうずくまる相手をひじ打ちで昏倒(こんとう)させ、次の相手が振り向きざまに振るう刀を横から軽く打ち返し、ガラ空きの脚に峰打ちの一撃を入れ、街道の外へ蹴り落とす。そして、棒立ちになった女を背中にかばい、三人目の男と対峙(たいじ)した。
 乱蔵よりも五寸(十五センチ)ほど高い男は、女に急所を蹴られた痛みと屈辱で鬼の形相をしていた。
 乱蔵は刀を青眼にかまえて言う。
「剣を引いて仲間を医者に診せてやれ。峰打ちにはしたが、骨が折れているやもしれん」
「誰が貴様のいうことなど……」
 男は鬼の顔をさらにゆがめると乱蔵の間合いへと踏み込み、「邪魔するな!」と上段から斬りかかってきた。上背があるだけに月を両断するような振り下ろす斬撃。だが、女に蹴り上げられた股間の物がもとに戻ってないのか、腰が浮いて力がない。
 乱蔵は素早く刀を振るい、斬撃を横へと払いのける。そしてさらに右足で踏み込むと、左拳で男の横っ面を殴り飛ばした。男はガクンと頭を揺らして街道に倒れる。手加減せずに殴ったので、男は白目をむいて『大』の字に伸びた。
 乱蔵は周囲を見まわし、三人の男達がしばらくは立ち上がれないことを確認して刀を鞘におさめ、立ち尽くす女と正面から向かい合った。
 近くで見ると、女の美貌はさらに際立った。背は乱蔵と同じぐらいだろうか。女にしては背が高い。眉は一流の絵師が描いたように細く美しく、黒い瞳は星空よりもきらめき、口紅を引いた唇はやわらかく弾力がありそうだ。
 ジッと見つめる女と目が合う。素性をさぐるような視線にさらされ、なぜか、刀を振るっていた時よりも鼓動が激しくなった。
「怪我はないですか」
 内心の動揺を押し隠して聞いた。女は乱蔵を見詰め返したまま首を横に振る。
「逃げますぞ。近くに安全な所はありますか?」
「送ってくれるのですね?」
 善意でそうするつもりだったが、すがるような目で見られると、送らなければいけない気がしてきてうなずく。女は来た道を振り返る。
「それなら家まで。この道を行けば着きます」
 乱蔵はうなずき、白くきゃしゃな手を引くと、女は素直にしたがって走り出す。カランコロンと女の駒下駄が規則的な足音をきざんだ。
 
 
 月夜の街道を女と手をつないで北へと駆ける。歩いても良かったのだが、女が追手を気にして何度も振り返るので、早く家に帰してやるのが得策だと思った。むろん、女が息切れを起こさないように気を配りながらの逃走だ。あまり速くは走れない。
 しばらく行くと別れ道が見えてきた。暗くて見えづらいが道標(どうひょう)があり、一つは城下町へ、もう一つは村に通じている。
「まっすぐです」
 女が城下町の方角を指さした。その瞬間、足もとを注意していなかったのだろう、つまずいて転びそうになる。その細身を慌てて抱きとめると、ふわりと甘い香りがたちのぼってきて鼻孔をくすぐった。女が緊張で硬くなるので慌てて離れる。
「す、すまぬ」思わず地の言葉が出る。「……歩きますか?」
 さすがに疲れたのか女は返事もせずにしゃがみこんだ。
「鼻緒が切れました」
 かがんでみると、確かに右の鼻緒が切れている。乱蔵は周囲を見回し、人の気配がしないのを確認し、「直します」と言い、近くの手頃な岩に女を座らせると、せっせと鼻緒を直しにかかった。袖を破って形をととのえ、駒下駄の狭い穴に難なく通す。
「器用ですね」そばで見ていた女が感心したように言うので、乱蔵は照れ隠しに、「小さい頃から仏像を彫ってきたので、そのおかげでしょう」と答える。
「あの……助けてくださってありがとうございます」
「いえ、当然のことをしたまでです」
「私は、伊織(いおり)と申します」女は不意に名乗り、「男のような名でしょう」と言う。
「いえ、そのような事はございません。女であろうと、強くしなやかな響きで私はよろしいかと思います」
「そう?」と伊織は口もとを押さえて上品に笑う。
 別におもしろい事を言ったつもりはないが、伊織が笑うと、それに釣られて乱蔵の口もともゆるんだ。
「それで、貴方様のお名前は聞かせてくださらないの?」
「失礼しました。私は木ノ塚乱蔵といいます」
「きのづか、らんぞう……」
 口の中で名前を転がすように呼ばれ、くすぐったい気分になった。わざとそうしているのではないかと疑いたくなるほどだ。扇情的(せんじょうてき)な口調といい、身なりといい、伊織が何をしている女なのか、予想はできた。
 乱蔵はあまり深く考えないようにして駒下駄を伊織の足もとにさしだす。
「直りました。履いてみてください」
 伊織はすらりとした足をのばして鼻緒に指股を通す。
「どうですか。痛くはないですか」
「ええ、ようございます」
 家までお願いします、と伊織は白い手を差し出してきた。乱蔵がその手をしっかり握ると、畑仕事も知らないような細くなめらかな指が遠慮がちに握り返してきた。
 
 2
 
 三人組の男を置き去りにしてどれほど走っただろうか。距離にして半里(約二キロメートル)は過ぎた頃、ようやく伊織が住んでいるという城下町が見えてきた。すっぽりと外塀に囲まれた町は、広大な盆地を利用して造られており、奥の山岳に建てられた城が遠く小さく見えた。
 伊織は汗だくになっていたが、町の明かりが見えてきたことで元気が出たようだ。町へと近付くにつれて呼吸を落ちつかせ、開けっぱなしの外門をくぐった頃には背筋を伸ばして歩いていた。
 城下町を見回した乱蔵は、少し驚いた。
「町の様子が変わっている……?」
 実はこの城下町を訪れるのは初めてではなく、仏師の下積み時代に何度も訪れている。が、記憶している町並みと全然違うのだ。以前よりも長屋と長屋の間が広くとってあり、夜空がよく見える。伊織の説明だと、五年前の大火事でこの辺りはすべて焼け、建てなおされたのだという。長屋はすべて同じ造形になっており、それが奥まで連なる光景は圧巻だった。
「この町に来るのは七年ぶりです。かなり様変わりしていますが、相変わらず立派な町ですな」
 乱蔵が感嘆の言葉をもらすと、伊織は自分のことのように喜んだ。
「城下町ですから。乱蔵様はやっぱり他所からいらしたのね?」
「はい。隣の国から旅をして参りました」
「どうして旅を?」
 その質問に振り向いた乱蔵は、伊織の澄んだ黒瞳に吸い込まれるような気がして、目を逸らした。
「むかし世話になった恩師を訪ねに」
 嘘ではないが、それがすべてではなかった。
「そう……。今夜の宿は決めてあるのかしら?」
「宿のことは何も」
 最近は野宿にも慣れたので今夜もそのつもりだった。だが、かなり汗をかいてしまったので風呂に入りたい気持ちもある。
「それなら家に泊まっていってください」
 乱蔵はまじまじと伊織の細面を見た。
「……よろしいのですか?」
「助けてもらったお礼です」あでやかにほほ笑む。そこまで言われては断る理由もないので、「お言葉に甘えます」と答えた。
 しばらく進むと町の様相が変わった。両脇に建ち並ぶ飲屋の軒先には行燈(あんどん)がいくつも並び、遠くの闇まで照らしている。店内から男達の笑い声が聞こえた。その笑い声は家族との記憶を思い起こさせるようで胸が一杯になってきた。
「明るくにぎやかな所ですな」
「ここは飲屋が多いから。でも、ここはまだ静かなところですよ。私の家はもっと奥のほうです。行きましょう」
 家が近くなって元気が湧いてきたのか、伊織は乱蔵の半歩先を歩いていく。乱蔵はそれに従いながら周囲へと目を配る。夜も更け、ちらほらと飲屋から出てくる人影があった。みんなほろ酔いになっている。
 飲み屋街を過ぎて橋を渡り、静かな民家の間を抜け、つきあたりの塀を右に折れる。その頃になって乱蔵は遠くに女の笑い声を聞いた気がした。最初は空耳かと思ったが、二つ目の角を曲がるとはっきりと聞こえた。三味線の音、手拍子、女のはしゃぐ声、だらしなく笑う男声……。伊織が進んでいく道の両脇には行燈(あんどん)に照らされた数々の遊郭が軒を連ねていた。道を歩くのは男ばかりで、店先で立ち止まっては、首を伸ばして好みの女を探している。
 伊織が働いている店もこの中にあるのかもしれない。そんな事を考えている時だった。
「伊織殿」
 不意に呼び声がして振り向くと、一人の男が伊織に気付いて手を上げていた。すると、それに気付いた男達が振り返り、次から次へと伊織に手を振りだした。伊織は慣れているのか、一つひとつお辞儀を返していく。その人気ぶりに乱蔵は目を見張った。
 だが、感心してばかりもいられなかった。男達の視線が好意から一変、不審の色に様変わりしていたからだ。伊織と並んで歩く乱蔵をにらんだまま目を離そうとしない。不審というより、刺すような敵意を感じて伊織から距離をとった。
「どうしたのです?」伊織が怪訝な顔をして振り返る。
「あなたは人気者のようです。男と歩いている所を見られたら不都合でしょう」
「そんなこと、気にしません」
 心なしかそっけない声で言って歩調を早めて行く。
 何か気に障るようなことを口にしてしまっただろうか。いぶかりながらも後ろについていき、遊郭の前を通り過ぎて行く。
 『おふく』『きね』『ゆるり』……さまざまな名の店が連なり、格子の向こうで白粉をぬった女が、袖から白い手をのぞかせてひらひらと蝶のように手招きしている。乱蔵の知っている女とは別の生き物に見え、目を合わせないようにしていると、女の楽しそうな笑い声が追いかけてきて後ろ髪を引っ張った。
「さ、家に着きましたよ。ここが私の家です」
 伊織は細い肩越しに振り向いて言い、案内されたその豪華な屋敷を見上げて唖然とした。伊織が“家”と呼んでいるのは三階建ての遊郭で、この色街でも一、二を争う規模だった。
「ま、待たれよ」
 乱蔵は焦り、まさに遊郭の引き戸をくぐろうとする伊織を呼び止めた。
「家に向かうのではないのか。ここは遊郭ではないか」
 険しい顔で詰問する。このまま遊郭に誘われる危険を感じたのだ。もし、遊女と一夜を過ごそうものなら、路銀などあっという間に吸い取られてしまう。
「心配いりません。ここが私の家です」
「それを信じろと?」
「信じる信じないはお任せします。ですが、私の帰る家はここだけです」
 淡々と言い切る声が、逆に、彼女の過酷な生い立ちを想像させた。
 帰る家が他にないのは本当なのだろう。親を失ったのか、それとも親に売られたか……もしかすると自分と同じで、親を殺されたのかもしれない……。
 乱蔵が気難しい顔をしていると、伊織はことさら笑顔を浮かべた。
「さ、立ってないで入ってくださいな」
 呼んでさっさと入っていくので乱蔵は頭を下げて従う。
「そ、それではお邪魔します」
 そう言って恐る恐るくぐったのれんには、店の名が『女道』と書かれていた。


《以下、紙ふうせん創刊号に続く》

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